最近はあれやこれやと古神道の本を中心に日々勉強中です。
あまりにも外が暑すぎる。。連日40度近くなので出かけるのもちょっとしんどいからというのもありますかね。
さて、読んだ本の内容からちょっとずつ霊学・心霊学の内容をご紹介するコーナーを新たに作りました・古神道の秘儀という渡辺勝義著の本をちょっとずつ読んでいますが、なかなか難しい;^^
著書の中にお祓いについて興味深い内容があったので一部ご紹介しますね。
霊能力を用いるお祓いには3つあるそうです。
●神が行う祓い
●人が行う祓い
●妖怪が行う祓い
要するにというか、そのまんまにしかなっていませんが、人が神的な存在に祈念して行われるお祓いと人が自力で行う祓いと妖怪が行う祓いがあるということですね。私も常々気を付けていますが、浄心を心がけていないと、けったいな、妖霊の世界と感合すると言われています。そして、そのような邪悪な存在が奇跡を起こすようなことがあり、そのような一見神秘のような奇怪に魅了されてしまうと、危険だとされています。なので、そのような邪悪な存在と感合して行われてしまう霊的行為が起きないように日々精進が霊能者、スピリチュアルに携わる人間には求められるということになるんですね。できるだけ効果を求めようとするものですが、それが危ない場合があるというのはわかる人にはわかるディープな世界なのです。
むやみやたらに神的存在を求めようとすると、かえって変な霊にやられる、入り込まれるといわれておりますので、神様に対する感謝と反省の日々であります。
コメント