母方の祖母が3年前、胃がんで亡くなりました。
ステージ4と診断され、厳しいと言われていた手術も奇跡的に成功し、一時は少し元気を取り戻しましたが、その後ほどなくして他界しました。
翌年には父方の祖母が亡くなりました。
こちらはあまり交流がなく、死因も明確ではありませんが、短期間で身内を二人続けて失ったことで、心の落ち着かない日々が続きました。
そして昨年、大切な家族である愛猫が亡くなりました。
急に元気がなくなり、猫エイズの影響でご飯もまともに食べられなくなり、最後は私たち夫婦の間に挟まれ、私の膝の上で静かに息を引き取りました。
最近では、保育園でお世話になった用務員の方が心臓の病で亡くなられたという知らせも届きました。
こんなにも短期間に不幸が重なると、偶然とは思えず、不安な気持ちが募ります。
私自身も現在、うつ病、頸椎ヘルニア、そして喘息を抱えています。
日々の体調にも波があり、「もしかしたら何か良くない“気”が影響しているのではないか」と思うこともあります。
思い返せば、母方の祖母が亡くなる少し前、大きな決断として家を購入しました。
そのことも気がかりのひとつです。
現在は、祖父のために簡単な祭壇を用意し、生花を供えています。
玄関にはドライフラワーと芳香剤を、愛猫の祭壇には餌と水、ドライフラワーを飾っています。
けれど、それだけで十分なのか不安もあります。
引っ越しは現実的に難しいため、この家にいながらできることがあれば、少しでも整えていきたいと思っています。
霊的な観点からできる対策や、心身のエネルギーを整える方法など、アドバイスをいただけたら幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。
霊能者からのアドバイス
― 連続する不幸と不調に心を痛めているあなたへ ―
はじめに、この数年の間にご家族、愛猫、身近な方々とのお別れが続いたこと、そしてご自身の体調の問題も重なっていることに、深く心を寄せさせていただきます。
そのような中で、「これが霊障なのか、ただの偶然なのか」と不安に感じるのは、ごく自然な心の動きです。
まず、結論から申し上げると、「霊的影響がある可能性はゼロではない」と感じます。ただし、それは決して「取り憑かれている」といったおどろおどろしいものではなく、「未浄化の想念」や「気の滞り」が、あなたの生活や空間に影響を与えているケースです。
特に以下の点が気になります:
- 家を購入されたことが、場のエネルギーに大きな変化をもたらした可能性
- 立て続けに起きた死別が、心身のエネルギーを弱めてしまっている状態
- ご自身の持病や精神的な疲労によって、「負の気」を受けやすくなっている傾向
これらを霊能的視点から整えていくために、以下のことをおすすめします。
【霊的リスクを整えるためにできること】
① 家のエネルギーを整える(場の浄化)
- 盛り塩を玄関・トイレ・寝室に置く(1週間に1回交換)
- 朝に窓を開けて換気をし、滞った空気と共に念を流す
- 寝室とリビングには、白檀系のお香や天然の塩を使ったミストで空間浄化を
② 祭壇の整え方を見直す
- ドライフラワーは念がこもりやすいため、できれば生花に
- お供えの水と餌は、毎日か2日に1度は交換を(「停滞」はエネルギー的にも悪影響)
③ ご先祖様への祈りを習慣に
- 毎朝「ありがとうございます。どうか見守ってください」と一言でもよいので語りかける
- 可能であれば、ご先祖様の名前や命日を記録して、定期的に感謝を伝える
④ ご自身のエネルギーを守る
- 湯船に天然塩(粗塩)をひとつかみ入れて浄化風呂にする(週2〜3回)
- 寝る前に、「今日も守ってくれてありがとう」と心の中で感謝を述べて眠る
【本格的に整えたい場合は】
土地や家そのものに何かしらの影響が残っている場合、霊能者による家屋供養や土地浄化などの専門的な処置を行うことで、空間のエネルギーがガラリと変わることがあります。
また、ご本人の「魂のブロック」や「念の干渉」がある場合、対面または遠隔によるお祓いや浄霊で改善がみられることも少なくありません。
霊障とは、目に見えない世界との「バランスの崩れ」であることが多く、その乱れを丁寧に整えていくことで、心身の軽さと運気の安定が戻ってくるものです。
無理に怖がる必要はありません。
まずは、日々できる「小さな整え」から一つずつ始めてみてください。
必要であれば、あなたの状況に応じて個別のアドバイスも差し上げられます。
心と空間が少しでも穏やかに保たれますように、お祈りしております。
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