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霊能者の独り言

人間がもともと持っている力、いわゆる霊的な力や直感は、実は誰にでも備わっているものです。しかし、その存在や力を自覚していない人が多いのも事実です。日常の中で忙しく過ごしていると、その力や感覚に気づかず、ただ普通の生活を送ってしまいがちです。しかし、非日常的な環境や行動によって、その感覚や力を感じることができる瞬間があります。

例えば、私自身の経験から話すと、古神道で有名な神社に参拝させていただいたその時、不思議な感覚に包まれ、自分が単なる普通の人間であるはずなのに、何か大きな存在や力と一体になっているような感覚を覚えました。絶対的な宇宙を感じました。すると同時に、見たこともない巨大なカラス。八咫烏が石塔に止まり「よくぞここに来たな。待っておったぞ」とのテレパシーを感じました。

このような非日常的な状況で、私たちが本来持っている霊的な力や感覚が目覚めることがあります。それは、自然のエネルギーや神聖な空間、または瞑想のような心を静かにする行為が、その力を引き出すきっかけとなるのでしょう。

誰にでもその力は備わっています。時には非日常に身を置いて、心を開き、その力に気づくことが大切です。

霊能者はそのような能力(能力者によって様々あります)により、負の感情を受け入れて浄化したり、人々の心身の回復をサポートする者をいいます。

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