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霊的処置の効果について

霊的処置を当方にてお受けになられて処置を受ける前と受けた後で状態が良くなられる 被験者の割合は長年のデータでは8割〜9割に上ります。つまり、10中八九の方は効果 を実感されて状態が改善しております。しかし、1割〜2割の方には特に改善が見られない ということになります。

なぜ効果が出ないかについてはその原因が以下の4つ考えられます。
  1. 状態が固着化してしまっている
  2. 見逃された精神的あるいは内的疾患が存在している
  3. 他に霊的要因が存在している
  4. その他外的要因

まずは1についてですが、これはつまり、悪い状態が長く続いたがゆえに悪い状態が固着化・固定化されてしまっている状態です。
手遅れになっているという表現もできます。
悪い状態の固着化は個人差がありますが、霊障が本格的に始まってから1年程度で至ってしまう場合もございますので早めの処置が大切です。

続いて2についてですが、これは本当の病気と霊障が重なりあっている状態です。2の状態が発生してしまうのは医者の診断ミスあるいは病気の見逃しによります。医者が病気ではないと診断したことで診断内容を信じて病気ではないと思った患者が霊能者を頼りに来られます。そして、霊能者は患者の霊的問題の有無を霊視によって調べたところ邪気あるいは悪霊の憑依が認められたとします。すると、霊能者は霊障が原因だと判断して患者の霊的問題を解決しようと霊的処置を患者の要望に応じて実施するわけです。ところが、本来は本当の病気から症状が生じているために霊的問題を解決しても症状が改善しないという結果に至ってしまうのです。つまり、霊的問題は解決したものの、症状は精神的内科的要因が原因になっているので解決しないということになります。

3についてですが、これは本人だけの状態を鑑定してすべてを判断しようとすると起きてしまいます。たまにですが、「私だけ霊視してください」といったことを希望 される依頼者様がおられます。ところが、周囲の人間あるいは現在住んでいる家に霊的問題が存在していてそのことが霊障の根本原因になっているケースが少なくありません。
にもかかわらず、ご本人のみに焦点を当てて解決しようと試みると、一向に良くならないという結果につながります。なので、龍戒としてはできるだけ霊視鑑定においては周囲を含め総合的に鑑定したうえで判断されることを推奨しています。

最後は4についてです。
その他外的要因と書きましたが、それは具体的には
霊的処置の実施期間中にお守りを買ったり、パワーブレスや水晶を買ったり、お札を買ったり、何らかの宗教的儀式に参加した、他の霊能者のところにも通っている、ヨガあるいは瞑想教室に参加した、精神科に通院を初めてきつい薬を処方されたなどの何らかの霊的あるいはそれに通ずる要素が新たに加わると、思ったような効果が出ないあるいはそれどころか逆効果を示すような場合があります。「何でこんなに前回よりも悪化してるんだろう」と思って依頼者様に聞いたところ「実は最近スピリチュアルワークショップで勧められたグッズを肌身離さず持っています」といったようなケースもありました。このように、他の要素が加わることにより期待通りの効果が出ないこともございます。

上記1〜4により、なぜ100%の効果をお約束することができないのかがお分かりいただけたことと思います。私としてもこれまで様々な種類の霊的問題に向き合ってきて解決を成し遂げてきましたが、外的要因が重なりますとどうしても失敗してしまうこともあるのです。




 

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