霊障(れいしょう)とは、霊的な影響を受けて体調不良や不運が続く現象を指します。霊的なエネルギーが人に悪影響を与えることがあり、時には生活に支障をきたすこともあります。本記事では、霊障の原因、具体的な症状、そしてその対処法について詳しく解説していきます。
霊障の主な原因
霊障の原因はさまざまですが、大きく分けると以下のようなものが考えられます。
1. 低級霊や浮遊霊による影響
亡くなった後も成仏できずにさまよっている霊が、人間に影響を与えることがあります。特に波長の合う人に引き寄せられ、エネルギーを奪ったり、不運をもたらしたりすることがあります。
2. 生き霊の影響
強い恨みや執着を持った生きた人間の意識(生き霊)が、相手に悪影響を及ぼすことがあります。特に人間関係に問題がある場合、知らぬ間に相手の思念が霊障となることがあります。
3. 土地や建物の因縁
事故や事件があった場所、霊道(霊が通る道)に建っている家などでは、そこに住む人が影響を受けやすくなります。
4. 先祖や因縁の影響
供養が十分にされていない先祖の霊や、家系に関わる因縁が影響を及ぼす場合があります。特に特定の家系で不運が続く場合は、先祖供養が必要かもしれません。
霊障の代表的な症状
霊障の影響を受けると、以下のような症状が現れることがあります。
1. 身体的な異変
- 慢性的な頭痛、肩こり、倦怠感
- 医学的に原因不明の体調不良
- 突然のめまい、吐き気
- 繰り返し起こる不眠や悪夢
2. 精神的な異変
- イライラや情緒不安定になる
- ネガティブな考えが止まらない
- うつ症状や無気力感が続く
- 突然の不安感や恐怖感
3. 生活上の異変
- 電化製品が頻繁に壊れる
- 家の中でラップ音(パキッ、ミシッという音)がする
- 誰もいないのに視線を感じる
- 事故や不運が続く
霊障の対処法
霊障を受けた場合、どのように対処すればよいのでしょうか?
1. 浄化を行う
- 塩や酒を使った浄化:粗塩や清酒を部屋の四隅に撒く。
- お香やホワイトセージを焚く:悪い気を浄化する。
- 神社や寺でお祓いを受ける:正式な儀式で清めてもらう。
2. 自分の波動を上げる
- ポジティブな気持ちを持つ:明るい考え方を意識する。
- 瞑想や呼吸法を取り入れる:心を整え、霊的な影響を受けにくくする。
- 感謝の気持ちを持つ:先祖供養を行い、感謝の心を忘れない。
3. 霊能者や専門家に相談する
自己流の対処で改善しない場合は、信頼できる霊能者や専門家に相談するのも一つの方法です。適切なアドバイスを受けることで、効果的な対策を講じることができます。
まとめ
霊障は、さまざまな原因によって引き起こされることがあります。身体的、精神的、生活上の異変が続く場合は、霊的な影響を疑うことも必要です。浄化や波動を上げる方法を実践し、それでも改善しない場合は専門家の力を借りることを検討しましょう。
霊障に悩まされることなく、心身ともに健やかな生活を送るために、ぜひ参考にしてみてください。
霊障カウンセリング(霊視鑑定)と霊的問題に関するご案内
霊能者二代目真龍は先代より受け継いだ学識やスピチリュアリズムに関する数多くの書籍より獲得した知識、これまで自身が得てきた独自の霊的感性と霊感を組み合わせて鑑定を行います。
除霊・浄霊・お祓い・エネルギー浄化について
二代目真龍の行う除霊・浄霊・エネルギー浄化は神様のご眷属・お使いより授けられた方法により行います。その方法とは依頼者様に溜まっている負のエネルギーを直接引き受けたうえで、古事記のはじめに登場される偉大なる宇宙の根源神である天御中主之神に祈り、大宇宙に引き受けた負のエネルギーを還すという、秘伝、古神道的行法により執り行います。これは人のオーラ、エネルギーをクリーンに保つための方法であり、人々の生活や心の中に滞留したネガティブネガティブな霊やエネルギーの影響から解放いたします。エネルギーバランスが良くなると、結果として心身の不調が改善したり、運気の滞りが改善されて人間関係が良くなる、幸運が訪れるという変化が生じると考えられています。潜在意識レベルの浄化ともいえます。
「悪霊が一体憑いている」「狐が憑いている」「狸が憑いている」「占い師に怨霊が憑いているとアドバイスを受けた」「とある霊障を専門とする寺院に先祖の不成仏が10体憑いていると言われているが本当か?」というようなことで鑑定に来られる方もなかにはいらっしゃいます。
その通りと考えてもいい場合もあるにはあるのですが、霊は色々な姿かたちに化けるものもおり、なんと、ありがたい存在と思って拝んでいたら実は悪霊だったというようなケースもあります。先代の鑑定を拝見していたり、私自身の体験、あるいは心霊学等々の書物を読みますと、幽界からの影響というのはそう単純化できないこともままあるのです。家系から影響が来ていたり、生き霊、本人が今世で受けた心の傷や過去生での行為が関係しているような場合もあるなど、なかなか奥が深い世界でもあるということを知りました。霊視・心霊調査というのはそのような複雑な裏面を探求することなのです。なので、霊的問題を総合的に負の感情、エネルギーとして捉え、霊的苦痛(原因不明の病気など)を癒し、祓い清めていくことが大切ではないかと真龍は考えます。
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