大阪市中央区には、除霊やお祓いを専門とする施設は少ないですが、心身の浄化や厄除けにご利益があるとされる神社がいくつか存在します。
- 坐摩神社(いかすりじんじゃ):
- 住居守護や旅行安全、安産守護としてご神徳がありますが、地域を守る神様として厄除けの祈祷も行っています。
- 一組ずつ丁寧にご祈祷していただけるので、地元の方からの信仰を集めています。
- 住所:大阪府大阪市中央区淡路町4-4-3
- アクセス:地下鉄御堂筋線本町駅より徒歩5分
- 坐摩神社公式サイト
霊能者によるお祓いについて
霊能者によるお祓いは、科学的な根拠に基づいているわけではありませんが、古来より人々の間で信じられ、行われてきた儀式です。その効果には個人差があるため、全ての人に当てはまるわけではありません。
霊能者によるお祓いのメリット
- 心身の浄化:
- 霊能者は、霊的なエネルギーを感知し、浄化する力を持つと考えられています。お祓いによって、心身に溜まった負のエネルギーや霊的な汚れを浄化し、心身を清らかな状態に戻すことが期待できます。
- 霊的な影響からの解放:
- 霊的な影響による体調不良、精神的な不安定、人間関係のトラブルなど、様々な問題に対して、霊能者は霊的な原因を特定し、解決に導くことができると考えられています。お祓いによって、霊的な影響を根本から取り除き、問題の解決を目指します。
- 精神的な安定:
- 霊的な問題は、不安、恐怖、孤独感など、様々な精神的な負担を引き起こすことがあります。霊能者は、お祓いを通じて、これらの精神的な負担を軽減し、心の平穏を取り戻す手助けをすると考えられています。
注意点
- 医療機関との連携:
- 霊的な問題と同時に、精神的な疾患や身体的な疾患が隠れている場合があります。医療機関との連携も考慮しましょう。
- 信頼できる人に相談する:
- 霊的な問題は、専門的な知識と経験を持つ人に相談することが重要です。安易に高額な料金を請求する人や、脅迫的な言動をする人には注意してください。
これらの情報を参考に、ご自身の状況に合わせて、適切な場所を訪れてみてください。
罪障消滅・因縁供養・カルマの浄化解消
昨今では信仰心が薄れていたり、困った時の神頼みというような安易な御利益信仰が蔓延っている影響もあってか、軽い霊的問題ではなく、悪霊、罪障、悪因縁、罪業、それらを含めたカルマに悩まされておられる方が増えていく一方です。今の世の中の霊的異常さはもはや個人的な霊的問題をも超えているのはスピリチュアルな感性がある人ならわかるはずです。
カルマとエネルギー
カルマという言葉を聞いたことはございますでしょうか。
日常生活で使われることはあまりないでしょうが、人生を振り返ったり、人生で何か迷いが生じたり、行き詰まりを感じたとき、などの状況においてカルマ、業あるいは因縁が巡ってきたといった感じで使われることが多いんじゃないかと思います。他にも、世の中で大変な出来事、大災害が起きたりした時にも使われることがあるかと思います。
宗教や哲学に興味があるような人は常日頃からカルマという言葉をよく使うかもしれませんが、ふつう一般的には普段あまり馴染みがない言葉ですよね。とはいえ、「目には目を歯には歯を」などと聞くと、「ああ、カルマってそういうことか」と納得できるかもしれませんね。
カルマの影響については荒唐無稽な話ではなく、優れた科学者でもあり、思想家でもあったルドルフ・シュタイナーという人物が西洋思想と東洋思想をともに知り尽くしたうえで提唱しているほどですし、人生をより良くするにはカルマを知り、カルマと向き合うことだとされています。
カルマ(Karma)とは、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教などの宗教・哲学体系において重要な概念です。カルマは、元来、行為を指し示す言葉だったのですが、今日では行為による結果や影響を意味しています。
カルマの基本的な考え方は、個々の人間の行動や行いがその人に対して影響を及ぼし、将来の結果として反映されるというものです。この考え方によれば、良い行いは良い結果をもたらし、悪い行いは悪い結果をもたらすとされます。
カルマは、業、宿命、因果応報などとも呼ばれ、行動や行いがその人自身に対して必ずしも即時に結果をもたらすわけではなく、長い時間を経て結果が現れると考えられています。このため、カルマは過去の行いに対する結果としてのみならず、現在の行いが将来の運命に影響を与えるという考え方も含まれています。
カルマというのは単に個人の行動だけでなく、社会的な関係や集団の行動にも関係しています。個人が行う行いは、その人自身だけでなく、家族や社会全体にも影響を及ぼす可能性があるともされているのです。
一般的に、カルマは倫理的な指針としても解釈され、善行を行うことが推奨されます。カルマの理念に基づいて、個人は自己啓発や道徳的な成長を追求し、より良い未来を築くことが求められます。
つまり、スピリチュアル的、霊的、エネルギー的に考えますと、カルマとは自らの行為が良い意味でも悪い意味でも返ってくるということが分かりますね。
私も色々な人間関係や人の人生を見てきた中で、やはりカルマというものは存在していると思いますね。
若いころに家族に滅茶苦茶な暴言暴力をふるいまくった結果、誰からも相手にされず酒に狂って孤独に死んでいくような人もいますよね。このような人格を形成したのもカルマであり、そのカルマが消化できていないから、激しい暴力の形で現れて、そのカルマに最後は苦しむということになります。
親がひどい虐待をする人間だったから自分もついついダメだと分かっているのに子供を虐待してしまうというようなことで苦しんでいる親御さんも少なくありません。虐待の連鎖については大きな社会問題になっています。
ある人が、他人を傷つけたとします。その人を傷つけた人は、後悔したり、罪悪感を感じたりすることがあります。また、その人を傷つけた人は、その人を傷つけたことによって、自分の心も傷つくことになります。平気で人を傷つけるような人間だったのに、そのカルマがめぐってきて心身が衰弱していくようなこともあります。自分が行った行為により苦しみます。また、このような事例は戦地に送り出された兵士に良く見られます。自分の行った残虐非道な行為がフラッシュバックのように思い出されて壮絶な苦しみを味わうと聞きます。
あまりにも家族や親類に精神に異常をきたす人間が多く出現することを不審に思った家長が家系調査の専門家とともに調べてみると、やはり大罪を犯した人間が先祖にいたことが判明したというような話もスピリチュアルヒーリングの仕事をしていると実際そのようなケースに出会うことがあります。占いでもそのようなカルマを指し示す結果があるのだそうです。というのも、昔の日本人は罪や業、因縁などを重要視したからです。今の都会の世の中ではあまり信じられないようになってきています。しかし、今でも地方などの人間は結構、このような話を未だに重要視していると聞きます。やはりそのようなエネルギーの作用は本当にあるからこそ、信じられているのでしょう。
カルマというのは一種のエネルギーだと私の場合は考えています。例えば、善業を積んでいる徳のある人というのはエネルギーが輝いています。心地良い波動を持っていて、この波動には2種類あるんじゃなかろうかと私の感覚的には思います。1つ目はとにかく、威厳があって只ものじゃないというような近寄りがたい風格を持つ人が持つ波動です。このような人は身の引き締まるような爽やかなエネルギーを放出します。2つ目は人々を包み込むように優しい愛に満ちたようなエネルギーの所有者です。このような人はありがたいというのか、慈悲慈愛に満ちた優しいエネルギーを放ち、対象者の心を癒します。まさに菩薩、メシアのような感じです。このようなヒーラーのヒーリングエネルギーを受けると、葛藤、心のブロックが解除されたり、これまでの怒りや焦燥感などが消えたりするでしょう。安心感や満足感が得られて、仕事やプライベートが充実します。うまく行かなかった恋愛などもスムーズに行くことがあります。
反対に、悪業を積んでいるような人というのは暗く冷たく、陰気で湿っぽいようなエネルギーを有しています。一緒にいるだけで頭が痛くなったり、イライラしてきたり、怒りがこみあげてきたり、寂しくなる、悲しい気持ち、憂鬱な気持ちにさせる、疲労感を生じさせる、など人々のエネルギーを乱してしまいます。このような人のことをエナジーバンパイア・エネルギーヴァンパイアと表現する場合もあります。とにかく人のエネルギーを吸ってやる気を失わせてしまうのです。このような人物と関わったり、一緒にいると、破滅的な人生を送ることになることもあります。これまで楽しかったことが楽しめなくなったり、感情がネガティブになりがちなので交友関係や仕事もうまく行かなくなります。物事への関心が薄らぎ、人に構う余裕もなくなるのでプライベートに問題が出てきます。恋愛や家族の仲にまで影響が出てくるということもあります。子どもの発達にも悪影響が出るということもあるのです。精神面のみならず、蕁麻疹、頭痛、月経不順、神経痛などその他の病気と症状となって影響が現れてくることもあります。なので、急に体調や気分、運勢の流れが変わってしまったような場合には一度周囲の人間関係を点検してみるといいでしょう。
では悪いカルマがある場合にはどうしたらいいのでしょうか。
カルマの解消、浄化、解除、影響を抑える、といったようなエネルギーワークを行っている霊能者やエネルギーヒーラーというのは非常に少ないのが現実です。というのも、悪いカルマの影響を除くということは悪いカルマの影響をヒーラーが引き受けるということになります。当然ながら、プラーナと呼ばれるような気、エネルギーを大量に消耗しますし、大変疲れます。ヒーラーの運気も悪くなります。ということは他の患者さんに対してヒーリングが出来なくなる事態が生じることもあるわけです。となれば、余程スケジュールに余裕があったり、カルマのような重たい問題を専門的に扱っている人でない限り取り組むこと自体が難しいという事情があります。やはり気力体力を消耗するので当方でも満席の場合には行えないこともあります。
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