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作用反作用の法則のように人にひどいことをしてしまったとき。その場では自分が得をしたように見えても、やっぱり時間が経つと、必ず自分が傷つく瞬間がくるんです。

作用反作用の法則って、物理の教科書に出てくる話だけど、実は人間関係や生き方にもすごく当てはまるんですよね。押したら押し返される、まさにその通り。小さいころ、よく公園で友達とブランコを押し合ったんですが、ちょっと強く押しすぎて、友達がびっくりして怒ったことがあって。あれ以来、力加減にはすごく気をつけるようになりました。

それと同じ?ような感じで自分がやったことって、必ずどこかで返ってくるんですよね。ゴミをポイ捨てしたら、それが回り回って自分の前に現れる。たとえば、ある日、街を歩いてたら、自分の家の前に誰かがゴミを捨てていって、その瞬間「ああ、前にあそこで捨てちゃったゴミ、きっとこういうふうに迷惑かけたんだな」って思ったりしますよね

でも、もっと大きな話だと、人にひどいことをしてしまったとき。その場では自分が得をしたように見えても、やっぱり時間が経つと、必ず自分が傷つく瞬間がくるんです。友達にひどい言葉をぶつけてしまって、しばらくしてからその友達との関係がギクシャクしてしまったことがありました。そのとき、「あの時の言葉が、今の自分に返ってきたんだな」と、心の底から後悔しました。

ただ、気づかずに人を傷つけてしまうこともありますよね。そういうときこそ、「ごめんなさい」っていう気持ちを持って生きることが大切なんだと思います。謙虚でいることが、自分も相手も守ることになります。

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