浪費癖が酷かったり贅沢ばかりを求めるのは霊障である

生活苦や金銭問題についてご相談に来られる方には2パターンあります。

誰がどう見ても同情するような不幸が積み重なった上で起きるパターンと

「そんなお金遣い荒かったらそりゃ生活苦になるでしょう」といったパターン。

前者も後者も霊障によって引き起こされることがあるのですが、今回は特に

後者の浪費癖が祟って生活苦になるパターンについてみて行こうと思います。

お金遣いが荒い、浪費癖がある、ブランド志向の人はとにかく邪気や邪霊に支配されている

ことが多いです。

やたらと大きな家をローンを組んで買って、新車を買い、子供には一流の塾に通わす。

外食には頻繁に通い、御茶会も頻繁、ジムや習い事にもお金を使う。

こういう景気の良い生活をしておきながら「お金がないから何とかしたいです」とまるで

冗談かと言いたくなるような状態で苦しんでいるような人がおられます。

しかし、このように、金銭感覚がマヒしてしまっている方というのは往々にして

邪気や邪霊に支配されているような状態で、思考が停止しています。

自分でもわけがわからないような状態に陥ってしまっているのです。

ですから、そういった霊的問題を取り除くことによって正気を取り戻す必要があります。

正気に戻りさえすれば、急に物質の異常な欲求、貪りなどが抑制されることにより、流れていく

お金が減るため、経済的問題が緩和されるというわけです。

よって、あまりにも浪費癖が気になる場合には霊的問題の可能性が高いのです。

「妻の浪費癖を何とかしてほしい」

「夫が理由もなく車を次々買い換えて行くから家計が苦しい」

など。