呪いには正当な呪いと不当な呪いがある 呪詛解きと呪詛返し

テレビなどでいわれる呪いと言いますと、わら人形で

別れた彼氏が上手くいかないように元彼女が呪いをかけている

ようなイメージがあろうかと思います。

恨み=呪い

という一番わかりやすいパターンですね。

呪いのことを生き霊と表現する人も居ますね。

実は呪いには正当な呪いと不当な呪いがあります。

正当な呪いというのは呪ってもおかしくないような行為をされたことを

恨んで相手を呪う場合です。

例えば、上記の例でいうと、彼氏が彼女と付き合いながら不倫をしていて、

今の彼女よりも不倫相手の方が居心地が良いと感じて別れを切り出して別れる

こととなったとします。すると、彼女側は「自分はもてあそばれた」と思ってわら人形で

彼氏に呪いをかけるかもしれません。これは正当な呪いと言うことができます。

さて、それでは不当な呪いとはなんなのでしょうか。

不当な呪いとは相手が呪われる(恨まれる)ような行為をしていない

にもかかわらず、呪いをかけることです。

例えば、

・同業者を倒すために、社長に呪いをかける。

・Aくんが好きだけどAくんはB子と付き合っていて私はAくんと付き合えない。
だから、B子に呪いをかけて精神状態をおかしくして別れさせよう。

・財産を多くもらいたいから兄貴夫婦を呪いで事故に遭わせてやろう

このように、呪いをかけるような恨みの無い相手に対して自分の欲望を

満たすために不幸に追いやる呪いを不当な呪いといいます。

正当な呪いは思い当る節がある場合が多く、呪いをかけられても早期に気付くことができる

ことが多いですが、不当な呪いの場合は誰に呪いをかけられているかが分からないため、

知らず知らずのうちにどんどん不幸に陥ってしまいます。

正当な呪いと不当な呪い、どちらが対処に手間取るかと言いますと、どちらも厄介です。

正当な呪いの場合、呪われるような行為に及んでいる以上、呪っている側に正当性があるので、

呪われている側はかなりの反省をした上で呪詛解きの施術をする必要があります。

不当な呪いの場合においては、呪っている人物が

個人なのか、占い師なのか、サイキッカーなのか、特殊能力者なのかによって難易度が変わってきます。

ちなみに、不当な呪いをかけられていることに気付いて呪詛返しをすると、呪いをかけていた相手には深刻な

ダメージとして跳ね返り、命を落とすことがあります。ですから、下手に呪いをかけるのは大変怖いことなのです。

・彼女と後味の悪い別れをしてから体調が悪い
・過去に人に恨まれるようなことをしてから不幸が続く
・周囲に嫉妬深い人間がいて物事がうまく行かない

・自分は誰かに呪いをかけられている気がする
・わら人形の夢を見た

などの思い当る点がある場合には呪いの調査をおすすめします。