宗教が関係しないロシアによるウクライナ侵攻

新年度ということでかなり久々に筆を執るというよりキーボードを押す?というのでしょうか。

ブログを書かせていただきます。

さて、ウクライナによる軍事侵攻はおさまる気配を見せず、第三次世界大戦あるいは核使用といった最悪の事態まで言及される識者もいらっしゃいますね。

私の独自の視点で一つ物事を申しますと、今回のロシアによるウクライナへの侵略行為に対してはひたすらプーチンという独裁者を叩くだけであり、宗教批判は一切ないということです。これまで紛争と言いますと、西側が石油利権のためにぐちゃぐちゃに国境線を引いた中東において宗教が対立に利用される形で国家同士が互いに攻めあってしまう事態が起きてきたことと思います。ところが、今回は宗教が関係しない、関係ないという事実があります。プーチン自身が大義としてロシア民をネオナチの迫害から守ると言っているのですから。

ここからが本日の肝ですが、日本人、とりわけネットで情報を発信する方々の多くがこれまで中東で戦争があるたびに「宗教はいらない」だとか「神などいない、いたら戦争なんて起こさない」といった辛辣な批判を行ってきました。ところが、今回は宗教がまったくといって差し支えないほど関係しない。

宗教が関係なくてもこのような紛争を生じさせるプーチン、その危険性がある中国などは宗教よりよっぽど恐ろしいと思いませんか?

本日は以上です。