哲学の道 偉大な哲学者が思索にふけった

哲学の道は琵琶湖疏水分流に沿った約2キロの細い散歩道である。
北は銀閣寺橋で南は若王子橋となっている。

今回は京都市営地下鉄東西線の蹴上駅を降りて、
南禅寺と永観堂前を通って若王子橋まで到着。
そこから銀閣寺橋へと向かいます。

哲学の道のスタート地点に辿りつくまでが15分と
割かしハードでした。

さて、哲学の道の名前は京都大学教授で、
日本を代表する哲学者西田幾多郎氏が散策したことに由来します。

この道を歩きながら物思いにふけていらっしゃったのでしょう。

私もこの道を歩いていると、なんとなんととんでもなく良いひらめきが!!
ありませんでした;^^

この日はいつの日にも増して足が痛かったのが玉にきずですが、
日本の道100選に選ばれているだけあって良い雰囲気を味わうことが出来ました。

桜や紅葉シーズンに是非歩きたい小径でした。