車椅子で来た人が歩いて帰った 除霊 ヒーリングの不思議

数年前でしたか。

ある神秘を扱う番組内でコメンテーターがこのようなことを言っていました。

「ある発展途上国のヒーラーのお婆さんの元には各地から患者がやってくる。
その患者は足腰が悪い人が多く、足を引きづって来たり、杖を突いてやってくる。
ところが、そのお婆さんの施術を受けた人は皆一様に元気ハツラツで歩いて帰る」と。

この前も超能力の番組でブラジルのアラニちゃんという少女が原因不明の
病に苦しむ人たちに施術を行っていましたね。

私の元でも似たような例は数えきれないほどあります。
本日はそのある一例ついて触れます。

ある依頼者の方は突如として歩けなくなってしまいました。
もちろん原因不明で、医療機関でも治らずじまいでした。
今まで普通に歩行で生活していたのが一変、
車椅子生活になってしまいました。

途方に暮れていたところ、たまたま私のところに来られていた方の
紹介を元に当方にやってこられました。

霊視を行うと、恐ろしい形相の霊が憑依していました。
まさしく悪霊という名にふさわしいものでしたので、
観世音菩薩の御力によって成仏させました。

すると、依頼者の方は突如として体が軽くなったとおっしゃられ、
なんと立ち上がって歩き始めました。

その方は大いに喜んで帰って行かれました。

この例でお分かりいただけたかと思いますが、
「行きは車椅子で帰りは歩いて帰る」というのは都市伝説でも
何でもなく、まぎれもない事実なのです。